1. BDDが焦点を当てるのは、開発チームとステークホルダの間の【共通言語】です。これはDDDのユビキタス・ランゲージと似ているかもしれませんが、明らかに同じものではありません。開発者は複雑性をステークホルダからファサードの背後に意図的に隠蔽しているのです。アーキテクチャ的にも言語的にもそうです。その代償として、ステークホルダは【受入仕様】(”ACCEPTANCE SPECIFICATION”)【共通言語】を提供するのであり、開発者はシステムの内部的抽象化を行う際の基礎としてそれを使うことができるのです。
    BDDと共通言語 - Greg Young - Digital Romanticism

    1 month ago  /  Notes  /  Source: d.hatena.ne.jp